教育

小学生の子どもがフリマを体験!レポート

子ども3人が自分たちの不用品を用意・準備して、交渉しながら子どもたちが自分のお小遣いで取引したフリマ体験レポート!

マネリテDAOメンバーの、みゆさんのリアルな体験談になります。

子どもたちの性格

長女(小6)性格:真面目 ・一番売り上げる

次女(小4)気まぐれ。姉を信頼して、提示された価格で購入。家事で資金を稼ぐ

息子(小2)性格:お調子者 ・質より量。商品券のアイディアを出すが、結果的に赤字

子どもフリマ レポート

子どもたちが3人でフリマを開催(自分たちのお小遣いで取引)親もお客さんとして参加。ただ、親が買わないと店側(子どもたち)が怒る・誰のを多く買ったとかで喧嘩気味に。

長女(小6)

弟、妹の好みを熟知した上で欲しがりそうなものを出品。即売れるw 購入を渋っている相手への声掛けが上手い。商品完売したので500円の資金でお菓子を仕入れたが、妹・弟がお金無くて買ってもらえず在庫を抱えることに。

次女(小4)

姉への絶対的信頼があるので、姉から提示された価格で購入。更なる資金集めの為に、家事を積極的に取り組む。

息子(小2)

出品数は多いが、出品物が顧客視点から見て粗悪品ばかり。自分のものが売れていないのに、長女の魅力的な商品を買ってしまうw自分の店に誰も買いに来ない事に頭を悩ませる。

そこで考えたアイディアが商品券販売!

50円引き券を45円で売る戦法。更に長女に次女が好きそうなものを仕入れないかと持ち掛けられて、仕入れる。

仕入れた商品を次女に購入してもらう為に商品券をアピール→絶対赤字な筈。。。アピールと同時に欲しい商品の調査。

振り返り

  • 長女はマーケティングスキルを駆使
  • 息子は赤字だが、解決策を考える成長を見せる
  • 次女はお金の使い方が上手
  • 良好な関係性が売上げに影響
  • 長女の店が最も成功するが、経済が回らなくなる問題を指摘

親からのアドバイス

  • お互いの欲しいものを考えて出品すること
  • お金の流れを理解し、一か所に集まらないように
  • 長女が妹と弟に資金を提供する行動を取る

マネリテDAOメンバーのコメント

1.マネリテメンバーみく

兄弟間フリマってすごい発想ですね。振り返りも完璧… 経済ってこうやって回るんだ〜と私も納得しました!! 長女ちゃんは次は仕入れて売るということを始めるんですね。これからに期待ですね! さすがみゆさんの英才教育…

2.マネリテメンバーみゆ

本当はメルカリを進んでやって欲しいんですけどね(泣) 小6長女は作業工程多いところで離脱してしまいました。(商品撮影でお腹いっぱいだそうで) どう実践を積んでもらうかを悩んで、このスタイルですw (3人だから成立する感じもあります。子ども多い人向けスタイルですかね?)

3.マネリテメンバーみく

わかるわかるわかるー!!! メルカリで売るものたちがあそこで…ずっとこっちを見ている。 やっぱり3人って社会が生まれるからいいですよね!!三角形!!