教育

こどもとお金のほっこりエピソード

子ども お金エピソード

こどもって、たまに大人が想像していないようなことを言ったりして面白いですよね。

今回はお金にまつわる、こどものほっこりエピソードを紹介します。

お金の勉強に疲れたら、息抜きに読んでみて下さいね♪

こどものお小遣いの使い方

こどもは純粋!

お金の使い方も、大事な人に喜んで貰いたくて使ったり♪

カーネーションをお母さんに買ってあげた

私「パパお仕事頑張ったからお金もらってきたよー!娘のおかげでパパ仕事頑張れたから、お礼に100円あげるね。これは本物のお金だから、今度買い物行ったときにお菓子買ってみよっか!」 と伝えました。

少し嬉しそうにお金を眺めたあと

娘「パパお仕事頑張ったからお金あげるー!」とあげた100円をくれようとしました。

なので、急遽300円あげることにして100円もらいました。純粋さに心洗われました。妻からは、まだよくわかってないと思うよと言われましたが、毎月継続して少しずつでも伝わればいいなと思います♪

募金箱を貰って来たので娘に渡したら、15円入れていました!
なぜ15円か聞くと、『自分の分全部はあげられないけど、これならあげられるから!』とのこと。
自分なりに考えてくれてて母は嬉しいです♪

うちの6歳は先日4歳に「おこづかいだよ」って唐突に10円渡してました
ニッコニコしながら♪

お小遣い制をずっととっていきたいです(6歳)

今は、「増える箱」にお年玉と毎月のお手伝いの歩合給与を入れて、その1割を配当金として毎月お小遣いであげています。

またそこから3つの箱「使う箱(財布)」「貯める箱」「あげる箱」に分けています。まだ小学1年生なので、少額ですが…今週、赤い羽根の募金を「あげる箱」から100円出しました(^^)

お金を渡してこどもに任せるのは心配してしまうけど、

こどもだってしっかり考えていて、成長を感じて嬉しくなったりしちゃいますよね♪

こどものおねだり

可愛くおねだりされたら断れないw

こどもって無垢だからアプローチが面白い!

先日、4歳娘に初めてのおこづかいをあげたあと「お金は誰かが喜んでくれたらもらえるんだよ」と伝えたところ、走って踏み台を持ってきて「パパここに座って!」といって肩たたきを始めました。

…が、1分もしないうちに「終わった!お金ちょーだい」と言ってきて、おもわず笑ってしまいました(^^)

「相手が望んでいる時に」ということをどうやって伝えるか、考え中です…!以上、ご報告でした

可愛いけれど、どうやって伝えていくか悩んじゃいますねー

大人も一緒に学んで行かなきゃですね。

でもそれが子育ての面白いところ!

こどもの資産運用

マネリテの高いご家庭では、こどもに企画とお金を与えて思うようにさせたりしているようですね

誰かや何かのためにお金を使うとき、こどもはどんなことを考えるのでしょうか?

家族でのお茶会を目的に資金500円でお菓子を仕入れ、値付け。
部屋を装飾してお店を開き、家族に販売。お金の流れを学べるリアル版お店屋さんごっこ。
小5の息子がイキイキしてます。
息子の方が妹たちのお菓子の好みをわかってるから喜ぶものをチョイスしてくるんですよね
妹たちも「兄が買ってきてくれた!」「好きなやつー!」とか兄への感謝があふれてて、兄は兄で嬉しそうで…いい関係だなと感じます
まだまだ赤字だけどお菓子のチョイスがこれからどう工夫していくか楽しみです

純粋に「大好きな人に喜んでもらいたい」という気持ちが素敵ですね!


お金の話題は話しにくい、そう考えているご家庭もあるかもしれませんが、こどもの将来に影響する大事なことです。

そしてこどもにとっては、話にくいとか関係なし!

こどもと話しながら、成功も失敗もしながら一緒に学んでいきたいものですね。