学資保険は毎月いくら?保険料の相場の平均を調べてみました

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    学資保険に加入しようと思ったらまず気になるのは毎月の保険料です。

    保険料は大学入学、高校入学のタイミングと加入した年齢を考えて自分で設定しますので、いつ貰いたいのか、いくら貯めたいのかを加入する前に決めてからプランを決める方がほとんど。

    今回の記事では、学資保険に加入したママに毎月いくら保険料を払っているのかを74人にアンケートをしてみました。

    なぜその金額で設定したのかなどのコメントも合わせてご紹介します。

    学資保険は毎月いくらですか?

    回答結果はこちらです。
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    一番多かったのは、「1万円~2万円未満」と答えてくれた方です。

    1番多かった意見から、順にみていきましょう。

     

    1万円~2万円未満

    15歳満期でとりあえずは積み立て目的

    子どもが義務教育のうちはよいのですが、高校に入ると何かとお金のかかり方がアップするのではと思いました。

    中学校を卒業するまで15歳満期で一定額まで積み立てできるような学資保険に入り計算するとこのぐらいの金額で大丈夫そうでした。
    15歳時点で解約せずにおいておくと、利率がよくなり少しずつ増えるようなものです。

    もし子どもが18歳になった時に進学を選ばずに就職すれば、大学進学費用などもかかりませんので、そのままさらに預けたままにしておけます。満期期間を15歳にして必要になるまで 蓄えとして預けておけるように選びました。

    TK:30代

    掛け捨て型で入学費の足しとして

    子供が1人の時に加入したため月に1万円、年間12万円の掛け捨て型です。
    高校入学と同時期に150万ほど支払われるタイプに加入しています。

    塾の費用な ど考えると足りませんが、入学金の足しにでもなればと考えています。

    本当は貯蓄型が良かったのですが、150万レベルで支払われるもので貯蓄型がなかった ため仕方なく掛け捨てにしました。(満額がもっと少ない金額でしたら貯蓄もあったと記憶しています)9月に第二子が生まれたため、もうひとつ加入しようか 悩んでいます。

    たまり:30代主婦

    5千円と2万円の間をとって1万円のプランに

    本当はもっと保険料を下げたかったのですが、5千円程度では将来もらえる満期金が不十分ですし、2万円となると家計への負担が大き過ぎるというわけで、間を取って保険料1万のプランにしました。

    私の周りのご家庭でも、それくらいの保険料のところが多いようです。しかし月々1万円程度では、こどもがもし私立 大学の医学部や薬学部に行きたいと言い出したら全然足りないんですけどね。足りない分は貯金でカバーするしかありません。

    kana:30代主婦

    大学受験の為に見積もりした結果です

    大学受験の時に必要な額が降りるような設定で見積もりを取ったところ、この金額になりました。

    3歳までは、子ども手当があるのであまり負担はありませんでしたが、3歳以降は子ども手当が1万円になり、幼稚園も始まったりするので、将来のためとはいえ学資保険も結構苦しいなぁと感じながら頑張って払っいます。

    9歳まで払えばとりあえず戻り率は100%になるので、それまでは何とか続けて子供の将来に役立ててあげたいと思っています。

    ゆいな:30代

     

    5千円~1万円未満

    利率と支払金額のバランスを考えた結果

    学資保険は子どもが生まれた時にすぐに入りました。

    月々の支払いは無理のないようにしたかったので、主人の収入を考えた結果8000円にしました。
    もう少し上乗せ出来るかなと思ったのですが、子どもが習い事を始めたり幼稚園に行っても間違いなく払える金額をと思って上乗せできそうなお金は貯金として積み立てることにしました。

    これだったら急な出費があったりしても対応できるかなと思ったからです。

    幼稚園に入って月々4万円近く出費が増えたの で、この金額で良かったと思ってます。
    これとは別に生まれてすぐ一括払いの学資保険も入りました。

    こちらは利率がすごく良くて入って良かったと思います。
    月々と一括と、利率と支払金額のバランスを考え主人と話し合った結果です。

    みんく:20代主婦

    2万円ぐらいにすれば良かったかも

    学資保険は子供が大きくなるまでずっと払い続ける保険なので、あんまり高いものだと最後まで払い続けられるか不安でした。
    そのため1万円前後の学資保険にしようと思っていました。

    余裕があれば定期貯金などの方法もあるので、大元でしっかり貯めていける学資保険に毎月1万円いかない金額を払っています。

    払い始めてずいぶ ん年数が経ちましたが、入り直せるとしたら倍の金額、つまり2万円ほどを学資保険に毎月入れるような貯め方をしておけばよかったと思っています。

    毎月1万円弱では大学4年間分には足りない金額でした。

    きこりん:40代主婦

     

    3万円以上

    銀行より利率のいい貯金用として

    ある程度高い額の保険料を払ってもそれで毎月の生活費を圧迫しないだけの収入はあったので、考え方としては銀行より利率のいい貯金という感覚で選びました。

    銀行預金の利息が0.1%以下の今の時代、月々の収入の余った額を銀行に入れても増える額はたかが知れています。
    それなら18年で10パーセント程度 とより利率のいい学資保険で貯蓄した方がまだ得だと思います。

    銀行に預けるメリットがないため貯金用として額の高い学資保険を2つ選びました。

    saeking:30代

    18歳の満期で800万戻るプランを選びました

    夫婦ともに理系の大学を卒業しているので、子どもも理系に進学して欲しいと思っています。

    私立の理系大学に4年通った場合の学費が800万円くらいだと聞き、出来れば奨学金なしで通って欲しくて18歳の満期で800万円以上戻ってくるプランを選択しました。

    関東の電車の便がいいところに住んでいるので、自宅から通わせるつもりです。また子どもは女の子なので、もし専門や短大に進学したら住宅ローンの返済にあてようと思っているので、貯金をかねています。

    りこまざん:30代

     

    5千円未満

    2人分の負担が大変

    息子が二人いるので、二人分の支払いに苦労しています。
    大体一人あたり五千円付近でお願いしました。2人で1万円ぐらいが家計の面でも払っていける限界でした。
    家計が不味いときは子ども手当を充てています。

    一万円ぐらい払わないと将来の分は最低限賄えないと言われたので、この額を支払っています。

    郵便局で加入しましたが元本割れすると周りから言われたので今後は大丈夫かと心配しています。
    子どもは自分と同じように大学までは入れたいので頑張ります。

    ガチャピン:30代

     

    2万円~3万円未満

    貯蓄と医療保障がセットになった学資保険

    色々と見て選んだわけではありませんが、とにかくグズグズせずに”早く”子どもの将来の学費の準備を始めておきたかったので、貯蓄と医療保障がセットになった、身近な郵便局で申し込みできるJPかんぽ生命「学資保険 はじめのかんぽ」を選択しました。

    身近にあるというのは、何か質問事項があればこちらから出向いてすぐに聞けるという利点でもあります。

    いちいち保険会社の営業マンが家に来られるのもちょっと迷惑ですし。

    うまママ:40代主婦

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    学資保険の平均の月額はどの調査をみてみても、「1万円~2万円未満」が多いようです。

    意外と多かったのが3万円以上支払っている家庭です。貯蓄として学資保険を利用する方は以外に多いので返戻率だけにこだわるといった家庭も多いようです。

     

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